カンボジアにある小さな英会話スクールの大きな挑戦

異文化理解・共生の第一歩を踏み出そう!

 
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こんにちは。

カンボジアに住んで二年半、ヴェーハー・K・タツヤです。

日本とカンボジアは似ているところもありますが、もちろん異国なのでそれぞれ違うカルチャーを持っているし、それを感じることもあります。

教育の中でも「異文化理解」を深めるカリキュラムが増えてきていますが、やっぱり実際行ってみないとわからないこともけっこうあったりします。

この記事では、そんな異文化理解・共生について考えていきます

 

異文化理解の第一歩

現地の言葉を知ろうとすること

この間こんなツイートを見かけました。

それに対して、わたしが返したのがこちら。

もちろん英語ができれば、誰かしらとはコミュニケーションできます。

ただ、それだとカンボジアのように英語が母語ではない国だと一部の人としかコミュニケーションが取れません。

この「一部の人」というのは教育を不自由なく受けれた人々。カンボジアではまだそれほど多くはありません。

 

現地の一般の人々とコミュニケーションを取るためにはやはり現地語が一番です。

相手が英語ができる人であったとしても、すごく喜んでくれます。

片言であったとしても、こちらの誠意は伝わるんです。

たとえば道端で外国から来た人がちょっとでも日本語話してくれたらうれしいじゃないですか。

多分立場が逆でも同じだと思うんです。

 

現地の人と同じごはんを食べる

言葉と並んで、その土地の文化のベースとなっているのが、「食」。

国によって、地域によって、何が好まれて食べられているのかというのは全然違かったりします。

割と似たような印象のある東南アジアというくくりで考えてみても、タイは辛い料理が多いし、ベトナム料理は香草がよくつかわれている。ラオスはもち米が主食だしミャンマーはインドのようによくカレーを食べる。

カンボジアはというと…特に特徴がない。特徴がないけど、マイルドで食べやすいのがカンボジア料理ですかねえ。

 

クメール語で「おいしい」「チュガンニュ」です。

カンボジア料理を食べるときにぜひ使ってみてくださいね。

 

まとめ

その土地の文化のベースとなっている言葉と食は、その土地で生きている人がとても大事にしているものです。

こちらもリスペクトを持っていきたいですね。

 

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