カンボジアにある小さな英会話スクールの大きな挑戦

カンボジア留学。英語のポテンシャルはビットコインの目じゃない

2019/11/16
 
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カンボジアのイメージってどうでしょうか⁇地雷がいっぱいあって、森の中に入れない、道路は全て土、アスファルトなんてないとか?またまた、親がいない子どもたちがたくさん沢山いて、1日1㌦以下で暮らしている子が多いとか。

こんなイメージ持っていませんか?

まさか、ここカンボジアが、フィリピンに勝るとも劣らない英語大国であり、ポテンシャルはアジア一ともいわれていることをご存じだったでしょうか⁉その勢いは、ビットコインもびっくりなほど、急成長急カーブな英語状況を起こしてるほどというのは、ご存じだったでしょうか??

さてさて、なぜカンボジアが英語大国だといえるのか、そしてビットコインのような投機じゃなく、確実な成長を見込めれる長期投資なのか、5つの理由から説明していきましょう!

 

 

①カンボジア在住のフィリピン人が1万人以上

しってましたか、カンボジア在住のフィリピン人の数。ヨユーで越えてます、1万人。なぜそんなに多いか、フィリピン母国で英語教員をするより、ここカンボジアで英語教員をしたほうがはるかに待遇が良く、質が上がればさらに待遇がでも稼ぐことができます。つまり、一攫千金を求めてフィリピン人がフィリピンから出稼ぎに来て、お互い競争しあい切磋琢磨して教員の質を伸ばしあっているということです。英語を伸ばすことだけを考えれば、フィリピンに行くより、質が担保された教員から習うことができます

 

②インターナショナルスクールスクール大乱立の巻

さてさて、ここプノンペンにはいくつインターナショナルスクールがあると思いますか?100メートル以内に大量にコンビにが密集している日本と同様、カンボジアは街を歩けばインターナショナルスクールにぶち当たります。YouArtAcademy独自の調べでは、50校を余裕で越えてます。こんな小さな街プノンペンで、どれだけあるんじゃいという感じです。それだけ、カンボジアの英語教育に対する熱は高く、プノンペンでは、20歳以下で英語をしゃべれない人と出会うほうが難しいことでしょう。つまり、カンボジアは、だれもが英語を話せる環境が整ってきているということなのです。

 

③経済成長著しく外資規制がない

そうなんです、外資規制がないんです。会社作ろう、学校たてようと思ったら、カンボジア人の株主を入れる必要もなく、「あ、俺明日会社つーくろー」と思ったら作れるわけです。そのため、多くの企業が参入してきています。多くの国籍の人が集まり、都市部では英語が共通語化しています。子どもたちはみんな、英語を話せるような環境があり、社会全体でも英語が共通言語として、必須な環境にあっているわけです。

 

④バックパッカーの聖地

そう、ここカンボジアはバックパッカーの聖地。シェムリアップだけじゃないんです。カンボジアのアウシュビッツ、トゥールスレンミュージアムや処刑場キリングフィールド、王宮など以外に見るところが多い。多国籍の人が集まると共通語が英語になる。高度なクリエイティブなビジネスのみだけでなく、お土産、タクシードライバーなど、細部にわたるところまで、英語英語英語になってくるわけです。

 

⑤ 政府が英語を第2言語にすると発表

いやーもう、もうこれ、1-4のどんな理由を挙げても、意味なし。政府公表なんだから。やるんです、英語化を。

 

以上1-5の理由で、なぜカンボジアが次の英語留学の場所になるか、ということを説明して気ました。ビジネスも投資も基本一緒。グロースと長期で投資スタイルを確立してきましたが、ビジネスもそう。注目されていないが、ポテンシャルある分野で、長期スパンで見ると必ず来るような安定成長であるもの、そして今市場価値が低くお手ごろな値段のものに投資する。僕は、カンボジア留学、という言葉をこの一年以内に、バズらすように日々全力で突っ走っていきます。

次回は、英語留学のプログラム中身を少しご紹介したいと思います!

Thanks !!

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