カンボジアにある小さな英会話スクールの大きな挑戦

カンボジアと英語と教育と。

2019/11/16
 
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”そういえば、俺の友達で留学エージェントやってるツレいるけど、紹介しよっか?”

昨年、2017年8月ごろ、兄とたわいものない話やビジネスの話をしているときに、言われたことば。まだまだそのときは、こんな構想になるとは思ってもませんでした。とりあえず、つながっておけ!って軽い気持ちで、紹介していただいた留学エージェントOUTPUT代表の長壁さんと連絡することに。https://www.output-jp.com/

ここで話したことは、英語を通じて人生が変わったったという経験談や、お互いの想い。別にこの時、コーポレートしようとかという考えはそこまで考えず、面白い人だなぁ、実直な人だなぁ、何か将来的に一緒にできたらなぁというくらいの軽い話をしたくらいでした。

 

その後、2回目の連絡をするまでに、半年という期間が空きました。その間、僕はやりたいことをやりたいように、そこまで深く考えずにやってきました。

例えば、海外の友達欲しいほしい病だったため、Couchserfing をやりまくり

プノンペンのCouchsurfingのホストで約2000人の上から2番目に表示されるようになった!!*今はCouchsurfingのホストしていません。

また、Table of the World をはじめとした、自分が好きな人を自分の好きなことをして呼ぶちょいと自己満臭強いイベントを週1のペースでやってきて、

世界の食卓 Table of the World 僕はカンボジアで孤独だった。

 

多くの人と会って来ました。

そして、僕の学校を見てもらったり、NGOを見てもらったりするなかで、皆の共通認識は、僕らがどんなに教育機会に恵まれていたか。

 

教育を受けたくても受けれないという選択肢の大小以前に、教育を受けるというそもそも選択肢が無いという現状に愕然とする皆の声を聴いて、、、

これは、もうやるしかない。現状を少しでも多くの人に知ってもらうためにも、プログラムの作成が急務だということで、年明け長壁さんとの話がまた始まったわけです。スタディーツアーや実際に英語を駆使して世界中の人と意見を交換できる場が、そう言うなれば世界教育会議の場を創りたいんです!ということでミーティングにミーティングを重ねている最中です。1カ月以内にプログラムをお見せします。

英語は自動翻訳の時代が来るから要らない、という人も最近は出てきています。もちろん、英語はしょせんコミュニケーションのツールでしかないので、一般的に価値が下がってくるといわれるかもしれません。

しかし、しょせんコミュニケーション、そのコミュニケーションがどれだけ大事かがちょっと考えればわかる事でしょう。今できること、しょせんコミュニケーションの英語をコミュニケーションとして不自由なく使えるようにすること、教育現場を知ってもらうこと、そして新たなソリューションをみんなで考えていけるようになる、そんなプログラムを提供できる日を楽しみにしておいて下さい。単純な語学留学だけでない、とてつもない価値あるものを!

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